重機輸送シリーズ 隠岐の島へホイールローダー納車
先日、隠岐の島町へホイールローダー2台の納車に行ってきました。
今回はトレーラー輸送ではなく、フェリーに直積みして現地で自走納車という少し珍しいパターン。
本土側で積み込みを終え、フェリーで隠岐へ向かいます。
当日は海も穏やかで、まさに凪。
波もほとんどなく、快適なフェリーの旅となりました。
隠岐に到着後は、フェリーからそのままホイールローダーを降ろし、自走にてお客様のもとへ納車。
無事に2台とも引き渡し完了です。
その後は、下取り機となるホイールローダーを引き取り、こちらも自走で港まで移動。
フェリーに積み込み、本土へ戻ります。
本土到着後はトレーラーに積み替え、無事に会社まで搬入。
最後まで安全第一で作業を終えることができました。
島への輸送は、天候やフェリーの時間など調整が必要になりますが、
こうして無事に納車できるとやはり嬉しいものです。
今回も関係者の皆様ありがとうございました。
これからも安全運行で責任ある輸送を続けていきます。
重機輸送シリーズ 隠岐の島へホイールローダー納車
先日、隠岐の島町へホイールローダー2台の納車に行ってきました。
今回はトレーラー輸送ではなく、フェリーに直積みして現地で自走納車という少し珍しいパターン。
本土側で積み込みを終え、フェリーで隠岐へ向かいます。
当日は海も穏やかで、まさに凪。
波もほとんどなく、快適なフェリーの旅となりました。
隠岐に到着後は、フェリーからそのままホイールローダーを降ろし、自走にてお客様のもとへ納車。
無事に2台とも引き渡し完了です。
その後は、下取り機となるホイールローダーを引き取り、こちらも自走で港まで移動。
フェリーに積み込み、本土へ戻ります。
本土到着後はトレーラーに積み替え、無事に会社まで搬入。
最後まで安全第一で作業を終えることができました。
島への輸送は、天候やフェリーの時間など調整が必要になりますが、
こうして無事に納車できるとやはり嬉しいものです。
今回も関係者の皆様ありがとうございました。
これからも安全運行で責任ある輸送を続けていきます。
厳しい山陰の冬をこえて
長かった冬も、ようやく落ち着いてきました。
雪の中の運行や除雪作業など、
今年の山陰の冬もなかなか気の抜けない日が続きましたが、
大きな事故もなくここまで来られたことに、まずは一安心です。
とはいえ、ゆっくりしている暇はありません。
気が付けばもう年度末。
この時期になると、現場も一気に動き出します。
通行量も増えどこか全体が忙しい空気になります。
こういう時こそ、気を引き締めて。
焦ってもいい仕事にはなりません。
いつも通り、いつも以上に。
点検して、確認して、
一便一便を丁寧に運ぶだけです。
派手な仕事ではありますが、点検などの地味な作業が大事なところだと思っています。
春に向けて、まだまだ忙しい日々が続きます。
これからも安全第一で運行していきます。
厳しい山陰の冬をこえて
長かった冬も、ようやく落ち着いてきました。
雪の中の運行や除雪作業など、
今年の山陰の冬もなかなか気の抜けない日が続きましたが、
大きな事故もなくここまで来られたことに、まずは一安心です。
とはいえ、ゆっくりしている暇はありません。
気が付けばもう年度末。
この時期になると、現場も一気に動き出します。
通行量も増えどこか全体が忙しい空気になります。
こういう時こそ、気を引き締めて。
焦ってもいい仕事にはなりません。
いつも通り、いつも以上に。
点検して、確認して、
一便一便を丁寧に運ぶだけです。
派手な仕事ではありますが、点検などの地味な作業が大事なところだと思っています。
春に向けて、まだまだ忙しい日々が続きます。
これからも安全第一で運行していきます。
トレーラーヘッドのトラブル。でも止まりません。
先日、トレーラーヘッドのエアサスに不具合が発生し、走行不能となる事案がありました。
エアが溜まらず車高が上がらない状態。
現在は修理が完了しましたが、安全を最優先に判断しその場で無理な走行は行いませんでした。
ただ、こういう時こそ段取りです。
すぐに別のトレーラーヘッドを手配し、連結を組み替え。
現場作業への影響は最小限に抑えることができました。
故障した車両はレッカーにて修理工場へ。
機械は必ず故障します。
でも、止めない体制を整えておくことはできます。
トラブルが起きた時に、どう動くか。
それこそが会社の力だと思っています。
今回も大きな影響なく乗り切れました。
日々の点検の重要さをあらためて感じるとともに、いざという時の対応力に磨きをかけていきたいと思います。
ご依頼いただいている皆様には、引き続き安心してお任せいただければと思います。
トレーラーヘッドのトラブル。でも止まりません。
先日、トレーラーヘッドのエアサスに不具合が発生し、走行不能となる事案がありました。
エアが溜まらず車高が上がらない状態。
現在は修理が完了しましたが、安全を最優先に判断しその場で無理な走行は行いませんでした。
ただ、こういう時こそ段取りです。
すぐに別のトレーラーヘッドを手配し、連結を組み替え。
現場作業への影響は最小限に抑えることができました。
故障した車両はレッカーにて修理工場へ。
機械は必ず故障します。
でも、止めない体制を整えておくことはできます。
トラブルが起きた時に、どう動くか。
それこそが会社の力だと思っています。
今回も大きな影響なく乗り切れました。
日々の点検の重要さをあらためて感じるとともに、いざという時の対応力に磨きをかけていきたいと思います。
ご依頼いただいている皆様には、引き続き安心してお任せいただければと思います。







































